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赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐには

乾燥肌は大人だけの悩みではなく、赤ちゃんのお肌も乾燥しやすいのをご存知でしょうか?

キメが整った赤ちゃんの肌がかさかさしてしまわないようにするためには、スキンケアにポイントがあるようです。

 

赤ちゃんの肌はデリケート

大人の肌と比べ、赤ちゃんの肌はとても薄くデリケートです。

よって、刺激が強いローションを使ったり、石鹸を使ってゴシゴシと洗ってしまうとすぐに乾燥してしまいます。

にお風呂上りなどは、すぐに水分をタオルなどで優しく拭き取り、低刺激のローションをたっぷりとつけてあげましょう

ほほや口の周り、耳の下や手首、足首は乾燥しやすい部分ですから、保湿クリームなどをしっかりとつけるとよいでしょう。

 

赤ちゃんの肌には水分補給と保湿が大事

ワセリンや馬油、オリーブオイルを塗るのも良いとされていますが、これらを塗る前に、ローションでお肌に水分を補給することがとても大切です。

まずは水分をお肌に浸透させてから、ワセリンなどで潤いを閉じ込めることで、少しずつお肌の乾燥が緩和されやすくなります。

赤ちゃんの場合には新陳代謝がとても活発ですから、しっかりと水分補給と保湿をしてあげれば、すぐに効果があらわれてくるでしょう。

 

衣服に気をつけましょう

乾燥している肌はちょっとしたことでも刺激になりやすく、赤みやかゆみなどを引き起こしやすくなりますから、衣服などにも気をつける必要があります。

大人と違って赤ちゃんは暑がりですから、厚着をさせないように気をつけ、素材もコットンなどの肌触りが良いものを選んでほほや口元が当たって刺激になるのを避けましょう

 

部屋の湿度を保つ

また、寒い時期には暖房を使うことによりお部屋の湿度が下がり乾燥しがちです。

加湿器などを暖房機と併用して、湿度が40~50%ぐらいを保つようにするとよいでしょう。

 

赤みがひどい場合は医師の指示に従う

万一赤みがひどい場合やぶつぶつしてかゆがっている場合には、すぐに医師に相談されることをおすすめします。

市販の薬の中には、赤ちゃんにとって刺激が強すぎることもあるようですから、必ず医師の指示に従ってから使用するようにしましょう。

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※当サイトは肌の乾燥の原因や対策についてのあくまで一般的な解説を行うサイトです。 乾燥肌の原因には個人差があります。症状や病気の判断は必ず専門医にご相談ください。 当サイトの情報に基づき生じた損害につきましては、その責を一切負いません。